ゆうなぎの水椥辻保育園の周辺は昔から豊かな湧水地でした。ゆうなぎの水は当然ですが、すぐ西側の封シ川にも湧水が多く見られます。
京都市東部土木事務所より水路改修にあたり、湧水を利用して親水施設を整備したいとの提案を受けました。
ただ水路の面積では十分な施設が出来ないとの事。そこで、理事長(当時は前理事長)の土地100㎡を京都市に寄付し現在の施設が整備されました。
「ゆうなぎの水」の命名は山科経済同友会が公募で決定し、石碑の設置がなされました。夏場には、子供達の絶好の水遊び場となっています。又たまご組の東側では、鯉や金魚が泳ぎ憩いの場所となっています。