絵の具と画用紙    うさぎ1組

発表会を終え なんだかお兄ちゃんお姉ちゃんになったような うさぎ1組さん。

自信と やる気が 目と耳に 現れているように感じます。

「今日は お絵描きするよ。」

絵の具を溶き始める私の周りに 「何色するの?」「ピンクは使う?」

と群がってくる子供たち。

「どうしようかな?」と言うと じっと次の言葉を待つ表情。

楽しみ!という期待と この色で描きたいというやる気。

頼もしいです。

大根!

おひげ!

「うんとこしょ!!って引っ張ったな。」

「大根さん おひげある!」

「はっぱ ピンってしてる!。」

実体験の思い出と 観察と。

「描いてみようか。」

「うん!」

グルグル!

 

テーマはあるけど 色や形にはこだわらない。

踊りや言葉を使っての 「表現」(発表会)から

絵の具と画用紙を使っての 「表現」(絵画展)へ。

その中心・基礎・一番大切なのは 子供自身の 「楽しい実体験」です。